2010年04月14日

670年ぶり開門 東寺の東大門(産経新聞)

 世界遺産に登録されている東寺(京都市南区)で14日、重要文化財の東大門の解体・修理工事が行われるのを前に工事の安全や無事を祈願する法要が営まれ、約670年ぶりに門が開けられた。

 鎌倉時代初期に再建された東大門は別名「不開門(あかずのもん)」。建武3(1336)年、足利尊氏が新田義貞率いる官軍に攻められ、東大門から寺の敷地に逃げ込み、門を閉じて危機を脱したといわれる。

 それ以降、強風などによる自然災害の影響以外では開いておらず、人の手によって開門されるのは建武3年以来になるという。

 現在は老朽化で屋根瓦が破損し、雨漏りなどする状態のため、昨年11月から修理工事の準備に着手。総工費約2億円で、工事は平成24年9月末完了の予定。法要では、約30人の僧侶らが門前で読経後、工事関係者3人がかんぬきを抜き、慎重に開けられた。

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posted by モトキ シュウイチ at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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