2010年04月21日

日本医師会の新会長が消費税増提案も、出席議員の反対で即撤回(産経新聞)

 日本医師会(日医)の原中勝征新会長は14日、民主党の参院選マニフェスト(選挙公約)を検討する「国民生活研究会」の総会で、いったん消費税率の引き上げを主張しながら、出席議員の反対意見にあっさりと撤回した。

 日医は医療費増に向けた財源として消費税増税を求めているが、“親民主”を掲げて会長選に当選したばかりの原中氏が、消費税をめぐり混乱する党内事情に配慮した格好だ。

 出席者によると、原中氏は「国家財政の基本は税収。そこは逃げないほうが良い」と、消費税増税を主張。だが、議員から「消費税のことを言わないでほしい」と求められると、「私は税制に詳しくないから」とあっさりと主張を撤回した。

 総会後の記者団からの質問には「消費税の具体的な話はしていない」と説明した。

【関連記事】
日本医師会宛の鉢植え発火 職員のライターからフィルム引火か
日医新体制 政権との距離より患者だ
日本医師会で花束が発火、床など焼ける
日本医師会新会長に原中氏 民主党との関係強化
自民・河村選対局長代理「仕方ない」 日医会長選に
外国人地方参政権問題に一石

金賢姫元工作員 来月日本招請へ 中井担当相、韓国側と詰めの協議(産経新聞)
後半国会は大荒れか 小沢氏2法案の行方は?(産経新聞)
<ひき逃げ>逆走し逃走の乗用車が衝突 3人軽傷 大阪(毎日新聞)
仕分け対象の独法決定=47法人、151事業−刷新会議(時事通信)
事故調漏洩問題で検証Tが会合 JR西幹部、謝罪とともに釈明も(産経新聞)
posted by モトキ シュウイチ at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

【from Editor】子ども手当に学割精神を(産経新聞)

 昨春から大学院に通っている友人がいる。長年、高校教師をしていたが、教育委員会から再勉強の機会を与えられたのだ。

 五十の手習いともなれば、さすがに物覚えが悪くて苦労しているという。疲れ果てた頭を休める週末の息抜きは好きな映画。「学割が利くからな。鉄道旅行も楽しんでるわ」と笑う。その年齢で、とちょっとずるい気もするが、世の中は随分と寛容らしい。

 この学割なるもの、目的はいろいろとあるらしい。経済力の低い学生に教育と学習機会を提供する−が第一義だが、提供する側にも長期的な顧客確保の第一歩になるうえ、価格の弾力性でまとまった需要を生む効果があるという。

 私が好きな「学割精神」は30年以上前、大阪大学の古い教授に聞いた話である。

 今は大阪府吹田市にある阪大がまだ大阪市内の中之島にあったころ、近くの会社の社員食堂が安くてうまいと評判だった。昼休み前から学生たちが殺到し、品切れになって肝心の社員たちの口に入らないことが増えた。総務に苦情が殺到し、関係者以外立ち入り禁止にしたら、事情を知った社長が怒り出したという。

 「君らは何考えているんや。相手は大学生。それも阪大生やぞ。将来、あそこから銀行の頭取が出るかもしれんやないか。大事な取引先の社長になるかもしれんやないか。それが食い物の恨みで、うちと取引してくれんかったらどうするんや。それを思えば、めしぐらい安いもんや。好きなだけ食わしたれ」

 つまりは先行投資。温かく育ててやれば、お返しをしてくれることもあるかもしれぬという話である。押しつけがましさがなくて、この逸話は気に入っている。その会社は今や、世界でも名の通る食品会社に成長している。

 さて今春から、全国規模の学割のような新制度がスタートする。鳩山政権の目玉政策、子ども手当である。中学生以下の子供に月1万3千円、年にして15万6千円が支給される。高校の無償化も始まる。こうした子供対策に3兆円以上が使われる。これが生きた投資になるかどうかは、子供たちがしっかり勉強して、社会や経済を引っ張る大人、良き納税者に育つか否かにかかっている。

 子ども手当は、大人の期待のかかった贈り物。決して無償の愛ではない。その意味合いだけはしっかりと子供たちに、教えたいものである。(大阪編集長 安本寿久)

免疫抑制剤プログラフをインドで発売―アステラス(医療介護CBニュース)
佐用町水害で不明男児捜索=下流域でランドセル発見−兵庫県警(時事通信)
<自民>小池参院議員が離党…野党転落後、国会議員11人目(毎日新聞)
露大統領「領土問題から逃げない」(産経新聞)
同居4歳児殴り 傷害容疑(産経新聞)
posted by モトキ シュウイチ at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

670年ぶり開門 東寺の東大門(産経新聞)

 世界遺産に登録されている東寺(京都市南区)で14日、重要文化財の東大門の解体・修理工事が行われるのを前に工事の安全や無事を祈願する法要が営まれ、約670年ぶりに門が開けられた。

 鎌倉時代初期に再建された東大門は別名「不開門(あかずのもん)」。建武3(1336)年、足利尊氏が新田義貞率いる官軍に攻められ、東大門から寺の敷地に逃げ込み、門を閉じて危機を脱したといわれる。

 それ以降、強風などによる自然災害の影響以外では開いておらず、人の手によって開門されるのは建武3年以来になるという。

 現在は老朽化で屋根瓦が破損し、雨漏りなどする状態のため、昨年11月から修理工事の準備に着手。総工費約2億円で、工事は平成24年9月末完了の予定。法要では、約30人の僧侶らが門前で読経後、工事関係者3人がかんぬきを抜き、慎重に開けられた。

京都府知事選で“民自公相乗り”の無所属現職が3選(産経新聞)
医療モール運営、東京の会社が自己破産へ(医療介護CBニュース)
<ネット名誉棄損訴訟>接続業者にも開示義務 最高裁初判断(毎日新聞)
首相、公約修正に前向き 連合の見直し要望受け(産経新聞)
<男児重体>軽乗用車の電動式窓に首を挟まれ 長崎市で(毎日新聞)
posted by モトキ シュウイチ at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。